こどものそらNEWS | 社会保険労務士法人 こどものそら舎は保育分野の専門家の社労士による認定支援機関です

厚労省他発出・事務連絡「事務連絡・こどもの出欠状況に関する情報の確認、バス送迎に当たっての安全管理等の徹底について」のご案内

こんにちは。
社会保険労務士法人こどものそら舎です。

★事務連絡「こどもの出欠状況に関する情報の確認、バス送迎に当たっての
 安全管理等の徹底について」のご案内


令和4年11月14日付で厚生労働省・文部科学省・内閣府より、
次のとおり安全管理を徹底することを各施設において周知徹底するよう
要請する事務連絡が出されました。


1.こどもの欠席連絡等の出欠状況に関する情報については、
  バスによる送迎を行うこどもかどうかに関わらず、
  保護者への速やかな確認及び職員間における情報共有を徹底すること

2.10月12日に発出した「こどものバス送迎・安全徹底マニュアル」においても、
  「同乗職員は、バスから降りたこどもの数を数え、全員が降りたことを
  確認した」かどうかを含むチェックシートや、
  「送迎用バスの運行を外部業者に委託している場合は、園で運行する場合と
  同様の安全管理体制を敷いているか確認している」ことを含めた
  「安全管理の体制づくり」などを含めて示しており、
  こうしたものを改めて確認し、安全管理を徹底すること

3. こどもの通園や園外活動等のために自動車を運行する場合、
  こどもの乗降車の際に点呼等の方法により必ず所在を確認することについて、
  今後、関係府省令等を改正して法令上も義務付ける予定だが、
  こうしたことは法令の規定の有無にかかわらず、本来行われるべきものであり、
  改正前であっても徹底すること

4. 送迎用の自動車を運行する場合は、今後、関係府省令等を改正して、
  当該自動車にブザーその他の車内のこどもの見落としを防止する装置を装備する
  ことを義務付ける予定だが、
  当該装備を備えていなくても、例えば、運転席に確認を促すチェックシートを
  備え付けるとともに、車体後方にこどもの所在確認を行ったことを記録する書面を
  備えるなど、こどもが降車した後に運転者等が車内の確認を怠ることがないように
  するための措置を講じて、降車の際のこどもの所在確認について、徹底すること

5. けがなどの事故には至らなかったが、事故につながりかねない危険な状況、
  いわゆるヒヤリ・ハット事案が発生した場合には、
  施設内で事案の報告と改善策の共有を行い、事故の予防を図ること。
  また、他の施設で発生したいわゆるヒヤリ・ハット事案を知った場合も、
  自らの施設で同種の事案が発生しないか改めて施設内で議論するなど、
  事故防止につなげるよう努めること

6. バス送迎以外についても、
  「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のための
  ガイドライン」(平成28年3月)や「学校の危機管理マニュアル作成の手引」
  (平成30年2月)等を踏まえ、安全管理に遺漏のないよう適切に取り組むこと


詳しくは、以下のリンクより厚生労働省等から発出された事務連絡をご確認ください。

●事務連絡「こどもの出欠状況に関する情報の確認、バス送迎に当たっての
 安全管理等の徹底について」


●○-*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-○●
 社会保険労務士法人こどものそら舎
 〒240-0116 神奈川県三浦郡葉山町下山口1850-2
 TEL :046-854-9401
 FAX :046-854-9402
 MAIL:info@kodomonosora.jp
 URL :https://kodomonosora.jp/
●○-*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*-○●