こどものそらSDGs8通信 | 社会保険労務士法人 こどものそら舎は保育分野の専門家の社労士による認定支援機関です

職員のメンタルヘルスをケアしながら保護者支援に役立てよう!ワークでポイントチェック!

こんにちは!
社会保険労務士事務所こどものそら舎です。

『こどものそら通信』今月号のテーマは、
「職員のメンタルヘルスをケアしながら保護者支援に役立てよう!
ワークでポイントチェック!」
です。

ようやく緊急事態宣言が全都道府県において解除されましたね。

このたびの緊急事態宣言下では、
「保育施設や保育士は人々が生活するうえで不可欠な基盤となる役割を担っていること」
が改めて認知されたのではないでしょうか。

まだまだ感染のリスクがなくなったわけではないため、
自治体の意向を受けて引き続き登園自粛要請をしている園も多くありますが、
通常の保育を始める準備を進めている園も多くなってきています。

そんななか、登園する子どもが増えてくると、
現場の職員は保護者と話をする機会が増えてきます。
保護者の不安な気持ちや悩みなどを聞く機会も増えてきます。

先週からお送りしている『保育用語検定』No.1、2でも触れましたが、
保護者支援は保育所保育指針でも記載されているとおり、
保育施設の職員に求められる大切な役割のひとつです。

保護者の不安な気持ちや悩みなどを打ち明けられたとき、
どのような対応をしたらよいのか、
悩んだり迷ったりしてしまうこともありますね。

今回のコロナ禍では、
保護者も不安な気持ちになったり悩んだりしていますが、
保育施設の職員も不安な気持ちになったり悩んだり疲弊したり
大変な状況にありました。

感染予防のため普段以上に施設や遊具などの消毒を徹底したり、
3密を避けることが難しいなかでできるだけ3密にならないよう工夫をしたり、
感染する危険と隣り合わせの状態で保育を続けたり、
登園を自粛している子どもたちの様子を気にかけて定期的に連絡をしてみたり、
オンラインでの保育を実践してみたり、
これまでの保育とは一線を画す状況のなかでさまざまな対策・取組を
されてきています。

ストレスや疲れなどで心身ともに疲弊しているときに
保護者から不安な気持ちや悩みを打ち明けられたら、
職員が参ってしまうことも考えられます。

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そこで、今月の『こどものそら通信』では、
「こころのケアヒント集」と題して、
保護者支援をするときに気をつけたいポイントをまとめたワークシートを
お送りします。

保育施設の職員であればすでにご存じのことも含まれていますが、
今回の緊急事態のもと、改めて確認しておきたいポイントをまとめています。

保護者支援のポイントを改めて確認することで、
職員の負担感を軽減し、メンタルヘルスをケアしながら、
保護者支援に取り組むことができます。

ワークシート形式ですが、
職員が集まらなくても各自で取り組める内容になっています。

ぜひ職員に配って、取り組んでみてください。

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取り上げてほしいテーマや情報がありましたらぜひお知らせください。

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